株式会社 市川環境エンジニアリング
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再生プラスチックパレット

 市川環境エンジニアリングと、大成建設他8社で構成される特定業務共同企業体(以下「大成JV」)は、災害廃棄物を原料とした再生プラスチックパレット39枚を気仙沼市に贈呈しました。

 5月15日に気仙沼市役所で贈呈式が行われ、菅原茂気仙沼市長に、当社及び大成JVの関係者が目録を手渡す様子が、河北新報並びに三陸新報で報じられました。

 再生プラスチックパレットの原料となった災害廃棄物は、東日本大震災に伴い発生したプラスチック製のコンテナや家庭雑貨等の硬質プラスチックです。当社は現地からのプラスチックの運搬を行い、当社子会社のエム・エム・プラスチック株式会社(以下「MMP」)が同社の富津工場でパレット化しました。

 リサイクルを通じた復興資材の提供方法を検討していた当社グループは、子会社のMMPが保有する容器包装プラスチックのリサイクル施設の活用に着目し、再生パレットの製造を行いました。 この度の試みにより災害廃棄物のプラスチックは、適切な選別と処理を行なうことで、目に見える復興資材として有効活用出来ることを確認しました。

 今回の試みは、大成JVの他、宮城県、宮城県気仙沼市、千葉県及び千葉県富津市の協力により実現したものです。協力いただきました大成JVや関係者に感謝するとともに、気仙沼市及び東北地方の復興を心よりお祈り申し上げます。

大成JV・・・宮城県気仙沼市で「災害廃棄物処理業務(気仙沼ブロック)(気仙沼処理区)」を受託している大成・安藤ハザマ・五洋・東急・西武・深松・丸か・小野良・阿部伊特定業務共同企業体

贈呈式の様子



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