株式会社 市川環境エンジニアリング
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バイオガス発電
IKEは生ごみを発電用燃料として活用しています。
 IKEの子会社であるバイオエナジー株式会社のリサイクル技術は、自然界に存在する微生物を利用して食品廃棄物を分解、回収したバイオガスを原料に発電し、電気と熱のエネルギーを生み出すというもの。
簡単な分別でリサイクルできます。
 また、バイオマスを原料とする本施設は「カーボンニュートラル」であるためCO2の削減にも貢献します。
本施設がフル稼働したときの発電量(24,000kW)、熱供給量をCO2削減量に換算すると、約14t/日となります。
 リサイクル製品が電気、熱エネルギーということで都市部での需要は安定しており、将来的にも需要不安のない継続可能なリサイクル、高リサイクル率を実現することを可能にしています。

木材チップ・RPFなどを発電用燃料として供給
IKEは木くずなどバイオマス利用を推進させています。
 IKEは、首都圏の廃棄物処理会社10社と共同で「新エネルギー供給株式会社」を設立、同社にて木材チップ・RPFなどを発電用燃料として販売しています。販売された燃料は三井造船株式会社の子会社で、国内最大規模のバイオマス発電施設(発電能力49,900kW)である「市原グリーン電力株式会社」にて利用されています。
 なお、「市原グリーン電力株式会社」への燃料供給は、三井造船と新エネルギー供給株式会社により設立された「循環資源株式会社」が行っています。「循環資源株式会社」のストックヤードを活用することで発電用燃料をタイムリーに供給することが可能になりました。



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