株式会社 市川環境エンジニアリング
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FAQ
廃棄物処理・リサイクルサービス

事業の全体計画

    収集運搬及び処分業務に際しては、常に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び各種環境関連法に則り、事業を展開します。収集運搬業務は、排出事業者の依頼を受け、廃棄物を指定された中間処理施設やリサイクル施設、最終処分場等に搬入します。IKE中間処理施設では、搬入された産業廃棄物の破砕、選別、造粒等の処分業務を行い、廃棄物の減容化・減量化、さらに再資源化による活用、環境負荷低減に努めます。

収集運搬・処分計画

全社収集運搬計画

種類 品目 t/年 種類 品目 t/年
産業廃棄物 燃えがら 400 特別管理産業廃棄物 引火性廃油 70
汚泥 56,500 引火性廃油(有害) -
廃油 300 強酸 20
廃酸 1,100 強酸(有害) 20
廃アルカリ 230 強アルカリ 10
廃プラスチスック類 10,330 強アルカリ(有害) 10
紙くず 10 感染性廃棄物 380
木くず 1,420 廃PCB等 10
繊維くず 20 廃PCB汚染物 10
動植物性残さ 5,300 廃PCB処理物 10
ゴムくず - 廃石綿等 -
金属くず 260 燃えがら(有害) 10
ガラス・コンクリート・陶磁器くず 2,000 廃油(有害) 5
鉱さい 2,100 汚泥(有害) 350
がれき類 150 廃酸(有害) 10
ばいじん 210 廃アルカリ(有害) -
13号廃棄物 - ばいじん(有害) 50
混合廃棄物 3,300 混合廃棄物 115
 小 計 83,630  小 計 1,080
合 計 84,710


全社処分計画

行徳工場受入予定数量
廃棄物種類 処理方法 t/年
廃プラスチック類 破砕・選別・造粒 7,000
紙くず -
木くず 400
繊維くず 1,000
ゴムくず -
ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず 破砕・選別 60
がれき類 10
金属くず 150
廃プラ(発泡スチロール) 溶融 60
合 計 8,680


習志野リサイクルセンター受入予定数量
廃棄物種類 処理方法 t/年
廃プラスチック類 破砕 100
金属くず及びガラスくず・
コンクリートくず・陶磁器くず
-
合 計 100


収集運搬事業における事業概要

運搬業務
  1. 排出事業者と文書による収集運搬に関する契約を締結したうえで、排出事業者が処分の委託契約をした処分先まで産業廃棄物を収集運搬します。廃棄物の処理状況については、マニフェスト伝票又は電子マニフェストを使用して確認します。

  2. 産業廃棄物登録車両を使用し、廃棄物の種類ごとに適切な車輌で運搬します。

  3. 産業廃棄物の汚泥を積み替え保管施設を経由し、効率的に運搬します。
産業廃棄物管理票(マニフェスト)の運用
  1. 運転手は、排出事業者から産業廃棄物の引渡しを受ける際には、交付されたマニフェストの記載事項と照合、確認のうえ、マニフェストに必要事項を記載し、A票を排出事業者に返付します。

  2. 処分業者に産業廃棄物を引き渡す際には、運搬終了年月日を記載の上、B1、B2、C1、C2、D、E票を引渡し、処分担当者欄に処分担当者の署名及び社名の記載を受けた後にB1票の回付を受けます。 なお、処分業者による処分終了後にC2票の返送を受けます。
車輌毎の用途
1 脱着装置付
専用コンテナ車
燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん
2 キャブオーバ 燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん
3 ダンプ 燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず
4 バン 燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん
5 清掃車 汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ
6 糞尿車 汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ
7 塵芥車 廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
8 冷蔵冷凍車 燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん

産業廃棄物収集運搬業務を行う時間、休業日
 原則として、月曜日から土曜日の午前7時から午後4時までの9時間で1時間を休憩時間とし、休業日は日曜日及び祝祭日とする。

処分事業における事業概要

処分(中間処理)業務
  1. 産業廃棄物の処分業務に際しては、極力リサイクルに努め、再資源化物の回収のための選別を行います。また、環境汚染物質の拡散を防ぐため、搬入物は選別過程での目視による性状確認を行います。

  2. 行徳工場においては、搬入された産業廃棄物の固形燃料(RPF)化に注力し、破砕後の機械選別により多くのRPFを生産(月間目標1,000トン)するとともに、廃棄物として排出される残渣量をできるだけ減量します。

  3. 残渣物の処分においては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に則り適正に処分するよう定期的な処分先の確認と監査を行います。
産業廃棄物管理票(マニフェスト)の運用
  1. IKE処分施設に産業廃棄物を搬入する際には、運転手の持参したマニフェストB1、B2、C1、C2、D、E票を受領したら、マニフェストに必要事項を記載し、B1票を運転手に返付します。

  2. 処分が終了した際には処分終了年月日を記載の上、C2票を運搬受託者へ、D票を排出事業者へ回付します。

  3. 中間処理残渣がある場合はE票を保管し、(残渣の発生が無い場合はD,E票を併せて排出事業者へ回付)中間処理残渣物の最終処分が完了したことを、IKE発行の二次マニフェストのE票の返却により確認した際には、保管していたE票を排出事業者に返送します。
産業廃棄物処分業務を行う時間、休業日
行徳工場
 原則として、月曜日から土曜日の午前8時25分から午後5時55分までの9時間半で1時間半を休憩時間とし、休業日は日曜日とする。
習志野リサイクルセンター
 原則として、月曜日から土曜日の午前8時25分から開始し、12時間/日を超えない範囲で破砕業務を行う。(手解体業務は、24時間とする。)休業日は、原則日曜日とする。

環境保全措置の概要

運搬業務
  1. 車輌の事前点検を行い、過積載にならない様に充分注意しています。

  2. 脱着装置付コンテナ専用車及びキャブオーバでの運搬に際しては、飛散流出を防止する為、積載した産業廃棄物をシートで被覆し、必要に応じて産業廃棄物をロープで固定する等の措置を行います。

  3. 処理施設及び排出事業場への搬入搬出に際しては、騒音、振動、埃の発生防止に努めます。
処分(中間処理)業務
<行徳工場:RPF(固形燃料)化プラント>
  1. 飛散・流出 : 廃棄物の搬入は建屋内で行い、残渣等は屋根付の貯留施設に入れ、残渣保管施設上部には屋根とネットを設置し防止に努めます。

  2. 騒音 : 騒音規制法には該当しません。市条例に該当するが規制値以下。必要に応じ防音カバーを設置し音の低減に努めます。

  3. 振動 : 振動規制法には該当しません。市条例に該当するが規制値以下。主要機器を杭打基礎上に設置、振動の伝播波及を防止します。
  4. 悪臭 : 悪臭防止法には該当しません。市条例に該当するが規制値以下。悪臭になるような廃棄物の搬入を制限し抑制するとともに、脱臭装置を設置し消臭に努めます。
  5. 粉塵 : 法規制には該当しないが、集塵機を設置し作業環境の改善に努めます。
  6. 排ガス・排水 : 施設から排ガスや排水は発生しません。
  7. 雨水等の流入防止 : 工場敷地内に合併浄化槽、油水分離槽、雨水排水処理プラントを設置し防止します。
<行徳工場:廃プラスチック類(発泡スチロール)の溶融施設>
  1. 飛散・流出 : 廃棄物の搬入は建屋内で行い、製品や残渣は建屋内に保管場所を設置し防止に努めます。

  2. 騒音 : 騒音規制法には該当しません。

  3. 振動 : 振動規制法には該当しません。
  4. 悪臭 : 悪臭防止法には該当しません。市条例に該当するが規制値以下。悪臭になるような廃棄物の搬入を制限し抑制するとともに、設備には活性炭脱臭器がついており防止に努めます。
  5. 排ガス・排水 : 施設から排ガスや排水は発生しません。
  6. 雨水等の流入防止 : 工場敷地内に合併浄化槽、油水分離槽、雨水排水処理プラントを設置し防止します。
<習志野リサイクルセンター>
  1. 飛散・流出 : 廃棄物の積み下ろしは建屋内で行い、製品や残渣は建屋内の保管場所に専用BOXを用意して防止に努めます。

  2. 騒音 : 騒音規制法には該当しません。防音壁のある建屋内に設置し、消音に努めます。

  3. 振動 : 振動規制法には該当しません。
  4. 悪臭 : 悪臭防止法には該当しません。悪臭のある廃棄物は搬入しません。
  5. 排ガス・排水 : 施設から排ガスや排水は発生しません。
  6. 雨水等の流入防止 : 工場敷地内に合併浄化槽、油水分離槽を設置し防止します。


更新日:2017年7月27日
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